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mantissoldier

剣を振るうは楽しき祭りの為に。

-カマキリ剣士の言葉-

南国人+パイロット+超薬戦獣+カマキリ剣士

イラスト:和志

!-Warning-!

 これから先の文章はakiharu国内で流通されている各種書籍からの抜粋であり、
 まるっきり嘘っぱちである可能性が否定できません。
 ちなみに他の連載記事は主に 「○○だから××ターンに世界は滅ぶ!」という予言やUFO目撃例や心霊写真です

涼原秋春探検隊 〜南国の秘境に潜む謎のカマキリ剣士を見た!!〜

作:東西 天狐

 何時の頃からかakiharu国には¨カマキリ¨と呼ばれる人種が住むようになった。
 来歴には諸説あり、
 曰く、ドラッグの乱用によって現れた突然変異、
 曰く、地下遺跡に封印されていた悪魔に憑依された霊的生物、
 曰く、別世界から持ち込まれた超技術による人体実験の成れの果て、など。
 
 多くの人々にとって真偽は定かで無かったかが、既に人とは呼べぬ姿を持つ彼らは、
 その心もまた、人のそれではなかった。
 
 姿は人に近くも人でなく、ただただ本能の赴くままに捕食と破壊を繰り広げ、
 時には同族同士ですら喰らい合う姿から、人々は恐怖を込めて彼達をカマキリと呼んだ。
 
 当初は軍事利用を考えていたakiharu国藩王涼原秋春ですら、
 味方同士で殺し合いを始めるそのあまりの凶暴性に、
 遂には職業アイドレスに封印指定を施して人々の目に触れないようにする始末であった。
 
 しかしながら彼達もまたakiharu国の民である。
 そして王たる彼には治める民の総てに対して幸福を与える無限の責任がある。
  
 この時、相方にして摂政である444と交わした会話がある。
  
 「勝算はあるのかい?」
 「まあ、あんまりないけどなんとかするさ」
 「いつものことだね」
 「大丈夫、僕と4さんが力を合わせれば多分100万パワーだ!」
 「それだと一人足りなくない?」
 「じゃあ二人でカマキュ」
 「いや、今夜は俺とお前でダブルJry」
 
 ともかく涼原秋春はカマキリに会いに行くことにした。
 
 ジャングルを切り開いて立国されたakiharu国は、
 その地形上一般国民に知られていない地域や建造物が数多くある。
 
 その一つ生科学系危険物廃棄場、別称カマキリの繭。
 国が責任を取る、としてカマキリと化した民を保護隔離したのがそこである。
 
 錆の浮いた重々しい隔壁に施設を取り囲む鉄条網、
 果たして誰がそこに住む者がいると想像できようか。
 
 涼原秋春がそこを訪れるのは、彼らを閉じ込めて以来二度目であった。
 
 「さて、来た訳だけど覚悟はいいかいみんな」
 砂漠色のマントを羽織った涼原秋春が振り返ると東西天狐と鴨瀬高次が頷いた。
 それぞれ一振りずつの大刀、盆暗・盆蔵を抱えて武器は持っていない。
 ちなみにこの二振りは国立大学研究所に収められているオリジナルではなくコピー一号である。
 幾分か小ぶりながらそれでも一人で持つには長すぎる得物である
 
 隔壁にコードを打ち込み歩を進めると程なくして瓦礫の山が見え始めた。
 おそらく元は彼達に与えられた住まいであったのだろう。
 いったいいかなる力であればそのような傷跡を残せるのであろうか。
 粉々になった建材、抉り取られた地面…人ならざるもの同士の戦場の跡。
 それを目にした護衛の二人が生唾を飲み込んだ次の刹那。
 
 彼らは囲まれていた。
 
 残骸の山からむくりと立ち上がる影六つ。
 この瞬間、護衛の二人は死を賭して血路を切り拓くと定めたが、
 意外なことにかけられたのは凶刃たる鎌ではなく人の言葉であった
 
 「ソチラハ、akiharuハンオウドノトオミウケスルガ、ソウイナイカ?」
 
 「…ええ、akiharu国藩王涼原秋春です。あなた方に話があって参りました」
 
 「…………アイワカリマシタ。ワレワレノりーだーノモトヘゴアンナイシマス」
 
 カマキリ達は山から降り、先にたって歩き出した。
 
 「…死んだと思いました」
 
 「罠、ではないでしょうか?」
 
 「彼らがその気だったら僕らは今頃とっくにバラバラにされてたさ。待たせるのも悪いし、早く行くよ」
 
 彼らが案内されたのは比較的に建造物が原型をとどめている一角にある建物であった。
 その男、喩えるならば傷ついてなお雄雄しくそそり立つ大鹿を思わせる風貌。
 顔に深く刻まれたしわに混じって見える傷は歴戦の証。
 カマキリと化した民を纏め上げた男は見る者を圧する凄みがあった。
 
 「お久しぶりです。元国立研究所副所長リヒャルト・ジャーディ・ソレル博士」
 「その名前はもう捨てました。今はただのカマキリですよ」
 
 そう言って、研究の失敗とともに自ら総てのカマキリ達を引き受けた白衣の男はいやみな様子もなく笑った。
 
 「それにしても、いったいどうしたというのです?いまさら私たちに何の用がおありですか?」
 「あなた方を迎えに来ました。封鎖令を解きます」
 
 きっぱりと言い切った涼原に対峙しカマキリが真意を問うように目を覗き込む。
 
 「ふ、ふふふ、なるほど、なるほど。強くなられましたな。その瞳は見たことがあります。
  世界と戦うことを恐れない瞳です…ですが、あなたに我らの業を背負えますかな?」
 
 涼原がゆっくりと首を振り、マントを脱いだ。
 
 「あなたたちの、ではない。「これ」は僕たちがみんなで背負っていくべきものなのです。僕はそのための標となります」
 
 南国人の茶褐色の肌に濃い緑の色素がはしっている。
 肩の裏側に折りたたまれた片刃付きの刀腕。
 肥大した筋肉を押さえ込むために開発された新素材のパイロットスーツ。
 
 それは封印されし化け物などではない、もっと別の何かであった。
 
 「なんと、いうことだ…コレを制御するような新薬を開発したというのですか」
 「いいえ。ドラッグMシリーズはあなたがいた時からコレと言って進歩したものはありません」
 「では、一体どのような方法で…?」
 「人としての心、です。薬に頼るのではいけなかったのです。僕たちは何よりもまず、自分たちの心と向き合わねばならなかったのです」
 
 隔離された後も、寝食を削ってカマキリを救うためにドラッグの研究を続けた男、ソレル博士は膝を付いた。
 
 「…人の、心?そんなものを、騙し傷つけ裏切り合い、身勝手な傲慢な独善な、そんなものを信じろというのですか!?子供の夢見物語ではないのですよ?!」
 「子供の夢見物語でいいじゃないですか。僕らがそれを示せばいいだけのことです」
 「認めろ、と仰るのか」
 「人の流れは同じところに留まれません。足は前向きに付いているのですから」
 
 震えるこぶしを握りこんで打ち砕かれた男が立ち上がる。
 その瞳は怒りに染まっていた。
 
 「…黙れ、黙れ、黙れ黙れダマレダマレダマレダマレえええぇぇえぇ!!認めるか、認められるかぁ!そんな言葉でまた利用させるものかぁ!!」
 
 ぐるんぐるんと目が回り始め、全身の筋肉が膨張を始める。
 全身の皮膚から暗緑色の甲殻装甲が励起して背中から羽状の放熱器が持ち上がる。
 封印されし化け物、その本性が現れる。
 
 「ハンオウドノ、オヒキトリクダサイ。ココガチガイホウケンナノハゴゾンジデショウ」
 
 奇妙に甲高い篭った声が響く。
 
 「そうはいかない。僕は王で君たちは民だ。二度も君たちを見捨てるわけにはいかない…刀を」
 
 一歩たりとも退かずに涼原が答えて、後ろの二人が支える鞘より二振りの大太刀、盆暗と盆蔵をずらりと抜き放つ。
 
 「あなたたちには一緒に帰ってきてもらう。そして、みんなで一緒にお祭りをするんだ」
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 「それでですね!切りかかってきた鎌を刀で受け流してあの長い太刀を巧みに操って…!」
 「はいはい、分かったから。そりゃ面白い小説だね」
 「小説じゃなくてこの目で見てきたんですよ!」
 「あのなあ…いくらウチがカオスタブロイド誌だとしても、もう少し説得力のあるネタを拾ってこいよ。
  誰があのボンクラ藩王の超人ガチバトルなんて信じるんだよ。
  この間の「藩王と摂政は実は異世界人だった!」とか「藩国首脳部深夜に謎の秘密会議」の方がまだ真実味あるぞ」
 「うーきー、折角人が命がけで潜入取材してきたのになんで信じてくれないんですかこの年増ー!」
 
 クリスタル製の灰皿を投げつけて気絶させてから女編集長は窓から広場を見下ろした。
 カマキリと風紀委員と略奪系考古学者が車座になって宴会を開いていた。
 なんということはない、akiharu国はいつもどおりであった。

カマキリ剣士の実像及びパイロットスーツ

男性タイプ

女性タイプ

希代の妖刀 盆暗/盆蔵

作:阪明日見

 盆暗/盆蔵は、カマキリ剣士が扱う刃長十尺(約3m)にも及ぶ大太刀である。
 この刀の刃に鋭さはない。しかし、刀自体の重量と、使い手の剛力とをもって、文字通り敵を叩き切るのだ。
 カマキリ剣士の中でも有数の使い手は、大岩をも砕くことができるといわれている。
 
 これらの刀は、先の経済不安時に行なわれた公共事業の古代文明解析事業により、
 「竪穴に封印されし化け物」の元になったカマキリの屍骸が発見された遺跡の、そのまた奥深くより新たに発見された。
 発見された時、巨大な二振りの刀はまるで何かを貫くように、遺跡の部屋の中央で地面に突き刺されていたという。
 その刀身は錆び付き、まるで使い物になりそうも無かったので「盆暗」、また他方は別字である「盆蔵」と名付けられた。

 
 発見からすぐに、盆暗/盆蔵は研究試料として大学へ持ち帰られ、様々な解析を受ける運びとなった。
 さて、その研究成果であるが
 「全くもって普通の刀と何も変わらないじゃねーか!」
 が答えである。
 金属、製法、さらには魔術的要素に至るまで、全てが通常の刀と変わることがなかったのだ。
 特筆すべきはその硬度ぐらいであろうか。
 ただの鋼を、しかも通常の三倍以上の質量をここまでの強度に鍛え上げる。並大抵の職人にできるはずがなかった。
 
 その後の解析でも、残念ながら新たな成果を得ることは出来なかった。
 一時期は大発見かとも噂された盆暗/盆蔵であったが、大学の倉庫の片隅に保管され、そのまま忘れ去られる…はずであった。
 しかし、カマキリ剣士の誕生により、この刀たちは再び日の目を見ることなる。
 
 カマキリ剣士たちのその常軌とは逸した筋力は、既存の刀剣では全てを生かしきることは出来なかった。
 象に三輪車を引かせている様なものである。
 そこで、カマキリ剣士専用に新たな武器として二振りの刀が与えられた。
 それが「盆暗」と「盆蔵」である。
 
 再び鍛えなおされた盆暗/盆蔵は、その名を返上するがごとく、実戦でその威力を発揮しはじめる。
 その成果をうけ、これを広く普及せるために複製品が生産された。これが現在一般に使用されている盆暗/盆蔵である。
 若干の強度は劣るが、複製品といえどオリジナルに近い攻撃力を有するそれは、現在、カマキリ剣士主力武器としての座に君臨している。
 
 しかし、実際は運用の面での問題は多々あった。
 
 第一に二刀であるということ。
 カマキリ剣士として活動しているのは超薬戦獣兼パイロットである。
 もとより剣術の心得は無かったが、同じく剣を武器とする生徒会役員などの指導により技術の向上が図られている。
 しかし、二刀流の習得は困難と見え、初期は一刀のみ使用するという方針がとられた。
 だが彼らは、akiharu国のパイロットでもあった。士季号のソードブラスター使用のため二刀流の心得を学んでいたのだ。
 そしてさすがカマキリ、最後は天性のセンスで二刀流を使いこなして見せたのである。
 
 第二にその十尺という長さである。
 ただの刀にして圧倒的リーチを誇る盆暗/盆蔵であるが、逆にその長さは味方を巻き込むには十分すぎるほど致命的であった。
 お国の理由(主に財政)でカマキリ剣士が白兵要員として大量投入される見込みが少ないのが幸いだが、こればかりは使い手の技術で何とかするほかない。
 超薬戦獣としての超感覚、そしてもちろんカマキリ剣士たちの努力によって、現状この問題は解決しているともいいレベルまできている。
 
 沢山の盆暗/盆蔵たちが活躍する中、オリジナルの盆暗/盆蔵は、再び大学倉庫で厳重に保管されたまま眠り続けている。
 実はこのオリジナルの盆暗/盆蔵、ある噂がある。
 
 まだ実戦投入されていた頃、とある戦場でカマキリ剣士が絶体絶命に陥っていた。
 もうこれまでか、カマキリ剣士が諦めそうになったとき、刀が不意に手から離れた。
 驚いて刀を見ると、刀の意思だろうか…使い手を守るように敵の群れの只中へ盆暗が飛び去っていってしまった。

 この噂を知る人は皆、盆暗/盆蔵のことを妖刀と呼ぶ。
 妖刀「盆暗」「盆蔵」は遺跡のカマキリの魂が宿り、己の意思を持って実体化するという。
 この噂を検証しようとするものは未だいない。忠義の篤い刀の話をakiharu国人は信じて疑わないのであった。

カマキリ剣士の生物学的特徴

作:田中申

 カマキリ剣士の大きな特徴は常人をはるかに上回る超反射である。
 その敏捷さはすさまじく、電光石火や疾風迅雷、超神速などと形容されている。
 この異常な反射速度は、運動神経や知覚神経が高速化されていることが原因にあげられる。
 神経で情報が運ばれる方法は二種類ある。
 ひとつは電気信号による伝導、もうひとつは化学反応による伝達である。
 化学反応による伝達は電気信号と比べ、非常に速度が遅い。
 そのため、全体の速度を上げるには
 ・化学反応の速さを上げる
 ・化学反応の頻度を減らす
 という方法が有効である。
 カマキリ剣士は跳躍伝導と呼ばれる方法で化学反応の頻度を減らしている。
 そのため、カマキリ剣士はギリギリまで相手の動きを見てから後の先をとることが可能である。
 もちろん、カマキリ剣士は同等の反射速度を有する相手を想定していないわけではない。
 そのような相手に対しては先読みを行う。
 先読みには膨大な戦闘経験が必要である。
 これは士季号に蓄積された前ループ時代の戦闘データが役立てられている。
 また、カマキリ剣士自身が持つ動物的直感や本能も先読みの助けになっている。
 
 さらにカマキリ剣士には二種類の骨格構造という特徴もある。

 ひとつは皮膚に付属するように形成される外骨格。
 カマキリ剣士の外骨格は角皮で構成されており、人間の皮膚よりも丈夫である。
 また、外骨格の表面には無数の感覚器が存在し、装甲とセンサーを兼ねている。
 もうひとつは骨格を体内にもつ構造の内骨格。
 内骨格の方が外骨格より運動性や支持性能において優れているとされる。
 カマキリ剣士は外骨格と内骨格の両方の利点を活かしたハイブリッド構造となっている。
 これは多くの獰猛なUMAが棲むakiharu国で生存競争に勝ち残るための進化と思われる。
 
 むろん、外骨格がいくら丈夫といっても金属ほど硬くはない。
 そのため、カマキリ剣士は二振りの妖刀を使う。
 前述された盆暗と盆蔵である。
 その長大にして重々しい大太刀は、凡人では持ち上げることすら困難をともなう。
 それをカマキリ剣士はこれを超人的筋力と神がかった剣術で扱う。
 その動きはまさに鬼神の如きであり、一説には生身で士季号と互角に渡り合うとさえ言われている。

 ちなみに、この妖刀はオリジナルを参考に実用一辺倒で少数量産されている。
 
 akiharu国民は最初からカマキリ剣士と生まれるわけではない。
 努力によってカマキリ剣士になるのである。
 カマキリ剣士を目指す者はakiharu国のカマキリ剣士試験を受けなければならない。
 カマキリ剣士を名乗るためには、この試験で初段を合格する必要がある。
 試験の受付は政庁で藩王自ら行う。
 なお、一級まではカマキリ剣士見習いと呼称される。
 見習いは盆暗/盆蔵を使うことは許されず、一般に三尺程度の模擬刀が練習に使われる。
 
 カマキリ剣士の多くは血が緑色である。
 これはより効率よく栄養を運ぶため、未知の物質を体内で合成しているからではないかといわれている。
 そのパワーはすごいらしく、カマキリ剣士の血を輸血された末期ガン患者が翌日に全快したという噂が流れるほどである。
 血の色は、だいたい準一級ごろから赤みが抜け、段位を持つころには緑になる。
 十段ぐらいになると、その多くが独特の深い緑色となっている。
 akiharu国では、この色をカマキリ色と呼んでいる。
 
 akiharu国においてカマキリ剣士は一部の人間(設定国民の半分くらい)の憧れの的である。
 そのため、カマキリ剣士関係の商売も多く出回っている。
 カマキリ剣士試験合格用の記念撮影や赤飯などが有名である。
 マイナーなものではカマキリ剣士専用ドラッグがある。

四季蟷螂流 断片

作:鴨瀬高次

 四季蟷螂流は後の先をもって成す。
 
 蟷螂、進むを知りて引くを知らず。
 己を省みず、敵を軽んじる事も有り。
 なれど躊躇いあらば己が命、既に無。
 
 されば蟷螂、四季の心を知る。
 
 春の蒲公英が如く、風を読み、
 夏の向日葵が如く、場を読み、
 秋の撫子が如く、静に佇み、
 冬の吹野等が如く、時を視よ。
 
 即ち是を四季の心と言う。
 しからば後の先にて敵、既に己が手中にあり。
 
 我が業は四季蟷螂流、斉の荘公も避ける天下に轟く二斧の勇士なり。
 

 <雪解け>
 当流に雪解けなる業あり、その業、神無の見切りと知るべし。
 時、十二分なれば敵九分打ち出したる所に我三分なる蟷螂の斧にて動かん。
 
 <先の先>
 名に聞こえたる蟷螂の武なれば後の先ならず、先の先たる。
 風から気を知り、場から力を知り、静から動を知らば、時を支配せん。
 すなわち四季から敵を知り、この身に四季咲きの青薔薇が咲かん。

カマキリ剣士の歌

作詞:田中申

 この夜の帳の下で静かに眠る民よ
 カマキリの鎌は護身のため
 だから手には庇護の武器
 
 構える剣の二振り
 業物じゃないけど
 それでも戦いに行くのさ
 友を守り進むために
 
 両手にボンクラ二振り持ち
 我が身のすべてを賭して守り抜く
 
 身を挺して庇う
 我らの友誼は永遠さ
 身を挺して庇う
 民を護るは我らの役目
 
 この広い夜空の下で静かに暮らす民よ
 カマキリの鎌は護身のため
 だから手には守護の武器
 
 捉える悪の賢しさ
 生半可じゃないけど
 それでも戦いに行くのさ
 友を守り進むために
 
 我が手にボンクラ二振り持ち
 総身渾身尽くして守り抜く
 
 身を挺して進む
 我らの友誼は永遠さ
 身を挺して進む
 民を護るは我らの役目

カマキリ剣士ギャラリー

飛行場にてカマキリの大群へ立ち向かうカマキリ剣士

 ドラッガーの暴走により破壊されるのが恒例のakiharu国飛行場であるが、
 今回は竪穴の化け物──つまりは元祖カマキリの大群vsカマキリ剣士の決戦により破壊されそうである

少年と剣士

 カマキリ剣士は子供に優しい。

要点・周辺環境

要点

南国人

南国人が個別通過しているため、継承ルールに基づきクリア

パイロット

超薬戦獣

カマキリ剣士

周辺環境

南国人

南国人が個別通過しているため、継承ルールに基づきクリア

パイロット

超薬戦獣

カマキリ剣士

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